え!世界共通だったの?!母の日の由来とカーネーションの色の意味

5月13日は、母の日ですね。

ついこの前ゴールデンウィークの中で子供の日があったと思えば、忘れてはいけません母の日がやってきました。

しかも、母の日が世界共通であっただなんて!その由来と母の日といえばカーネーションを送りますね。

その色と由来も一緒にみてみましょう。

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母の日とは

母の日とは、その名の通り日頃の母の苦労を労わり、母への感謝を表す日だとされています。

世界共通だったの?!

祝日が多い日本で、子供の日、敬老の日、父の日と家族の全ての存在に感謝をする日として母の日もあるのかと思いきや・・・母の日は、偉大ですね。

世界共通で存在していることがわかりました。

しかし、起源は世界中で様々あるため、日本とアメリカでは5月の第2日曜日、スペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に行われるそうです。


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日本での母の日の始まりは?

1913年に青山学院で、母の日の礼拝が行われました。その際アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届きました。

そして、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったそうです。

アンナ・ジャービスとは?

アメリカの起源に大きく携わる人です。

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性の参政権運動家として活動していたジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり、「母の日宣言」を発しました。

ハウの「母の日」は、南北戦争中に「母の仕事の日」と名付けて、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を良くするために、地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものでしたが、結局普及することはなかったそうです。

しかし、その想いをアン・ジャービスの娘であるアンナ・ジャービスが母が亡くなった1905年の2年後に亡き母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を開き、生前母が大好きだった白いカーネーションを贈りました。

これが日本やアメリカでの母の日の起源とされています。

母の日に贈られるカーネションの色と意味

アンナ・ジャービスの亡き母が大好きだったカーネションを贈ったことで、母の日にはカーネーションとイメージつけられました。

カーネーションの花言葉は、「女性の愛」や「感覚」、「感動」、「純粋な愛情」などです。

しかし、花の色によってそれぞれ意味があります。

そちらを紹介していきます。

母の日に贈られるものとして暖かい意味をもつもの

・・・「母への愛」「母の愛」「真実の愛」

ピンク・・・「感謝の心」「あたたかい心」「美しい仕草」「気品」

オレンジ・・・「情熱」「熱烈な愛」「清らかな慕情」

・・・「気品」「誇り」

・・・「永遠の幸福」

引用:ai.net

しかし、色によっては、悲しい意味を持つものもあります。

そちらも紹介します。

寂しい意味を持った花言葉と色

さけた方がいい!色と花言葉

×黄色 「軽蔑」「侮蔑」

×白 「母への愛(亡くなった母へ)」…

引用:hana’s

お花屋さんで、母の日のカーネションを毎回赤で時には雰囲気を変えてみようかな。

と思う際にこちらの2種類は避けたほうが良いようです。

母の日は、世界共通のイベント

祝日が多い国として、日本だけのイベントだと思っていまいたが、母の日は世界共通のイベントのようです。

世界各地で、「母への感謝を伝える」みんな同じ想いを持っていることに、すごく感動しました。

母の日に贈るカーネーションは、アンナ・ジャービスの母が大好きな花で、母の日といえばカーネーションと代表の花となりました。

しかし、花の色で言葉も変わります。

暖かい言葉だったり、寂しい言葉だったり・・・

しっかり意味を理解して、贈る側も送られる側も暖かい気持ちになればと思います。

また贈り物を贈らなくても「ありがとう」その言葉を伝える、これもすごく素敵なことだと思います。

母の日に選んだカーネーションから日頃の思いが伝わって、喜んでいただけますように!

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